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| 欧米のグローバル企業を中心に、エスノグラフィ(民族誌学)に基づく新製品開発が注目を集めています。日本でも先進的な企業では取り組みが始まっており、これからの「人間中心の製品開発」を組織的に推進するうえで、その活用が期待されています。本コースではフィールドワーク(現場実習)も実施、そのフィールドワークから得た事実の分析まで行い実践を通した技術の習得を図ります。初めての方でも安心してご参加いただけるコースです。 |
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| 開催期日 |
2010年11月18日〜12月8日(全5日間) |
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社団法人日本能率協会 研修室 (東京・港区) |
| 対象者 |
製品開発・商品開発担当者、プロダクト・デザイナー、コンセプト・デザイナー、研究・開発部門の技術者・設計者・ユーザービリティー設計、その他、関連業務に従事される方々
(エスノグラフィーの予備知識は不要です。) |
| 定員 |
30名 (10名に満たない場合には、延期する場合があります) |
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- 1.日本初のビジネス向けエスノグラフィ実践講座
- 欧米で開発された技法のため、これまでは、高額な費用を支払って欧米の専門機関に依頼する必要がありました。本講座が日本で開設されたことにより、手軽にエスノグラフィの実践技法を習得することができるようになりました。
- 2.充実の講師陣
- 日本を代表する知識デザインの研究者、多摩大学の紺野登教授をはじめ、博報堂イノベーション・ラボの田村大氏など、技術に強いコンセプトクリエータ陣が実習を指導。最終日には、企業の現場で実践している方々を招いて実務課題を検討します。
- 3.基礎と実践、個人のスキルアップから組織への導入まで
- 本コースが想定する参加者像は、エスノグラフィー体験のまったくない中堅の技術者・プランナーです。どなたでもストレスなく基礎から実践までを習得することができます。また、単に個人の技術習得だけではなく、企業の実践に生かすための方策も、重要な研修テーマです。
- 4.異業種・分野を越えた交流により、観察力を高め、感性を豊かにする
- 5日間の研修期間、特に他社の皆さんとのグループワークを通じて、異業種・異分野の人のものの見方や感性に直接触れることができます。相互に刺激して観察力を高めていただくことも大きな狙いです。
- 5.理論より実践
- エスノグラフィの本質は、観察対象とする人間の行動や心の動きへの感性を高めて、イノベーションのきっかけを見出すことです。いくら理論を学んでも身につくものではありません。本コースでは、フィールドを通じた実感、体感を重視し、その深堀りを徹底的に指導します。
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第1回 基礎知識の習得
第2回 実践知識の習得
第3回 現地調査の進め方の理解と技術習得(フィールドワーク)
第4回 観察された事実の整理、分析・綜合(シンセシス)の技術習得
第5回 実習結果の発表とフィードバック
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(詳細プログラム決定後アップします) |
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| <前回料金(参考)> |
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1名様の場合 |
追加参加1名につき |
■(社)日本能率協会法人会員
(事務所単位) |
315,000円(1名/税込) |
157,000円(1名/税込) |
| ■上記外 |
346,500円(1名/税込) |
173,250円(1名/税込) |
| (1) |
全日参加の場合1社1名追加参加につき+105,000円(会員)、+115,500円(会員外) |
| (2) |
テキスト代、昼食代は含まれております。 |
| (3) |
日本能率協会は、一事業所・一住所で会員の登録を行っております。貴社の会員窓口をご確認のうえお申込みください。 |
| (4) |
1社5名まで受講いただけます。 |
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| 当セミナーへのご参加・お申込みは、下記からお申込みください。 |
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